事例

導入事例

菅原工芸硝子株式会社様

CYBER XEED就業で多店舗における勤怠管理の一元化を実現!

菅原工芸硝子株式会社様は、昭和36年からオリジナルデザインのガラス製品の製造・販売を行なっておられます。現在は4000種類以上の製品を扱っておられ、そのひとつひとつが職人によるハンドメイドとなり、菅原工芸硝子様のガラス製品といえば国内だけにとどまらず、海外でも人気の高いブランドです。

〒283-0112
千葉県山武郡九十九里町藤下797

TEL.0475-76-3551
FAX.0475-76-3553

http://www.sugahara.com/

従業員数 120名  
拠点数   7ヶ所(本社含む)

代表取締役社長 菅原裕輔様

常務取締役 加藤良介様

代表取締役社長 菅原裕輔様、常務取締役 加藤良介様にCYBER XEED就業についてお聞きしました。

CYBER XEED就業を検討したきっかけは?

事業を継続していくなかで、過去から培った素晴らしい仕組みは残し、それ以外は積極的に改善を行うことが必要です。基幹業務に関しては、正確性、効率化を追求するため積極的にシステム導入を行ってまいりました。勤怠管理に関しても、従業員の負担を減らし本来業務に集中できるよう、効率化を検討したことがきっかけです。
これまではタイムカードの記録から時間数を集計し、給与計算を行っておりましたが、集計作業、給与ソフトへの入力作業など非常に手間が多く改善が必要でした。

導入にあたっては、集計作業の効率化、給与ソフトとのデータ連携、店舗と本社の一元管理を軸に検討を進めました。一元管理を実現するためにはクラウドサービスの勤怠管理が最適でしたが、セキュリティ面やデータ管理に不安を残したくないため、実績の豊富なアマノビジネスソリューションズのCYBER XEED就業を選定いたしました。

導入するにあたり、何を重視されましたか?

なるべく、従業員に負担がかからないように従来と変わらない打刻方法を選びました。
店舗は非接触のICカード打刻を以前から使っていたので、慣れ親しんだ方式のp-clockingを選びました。
インストールで不明なところがあっても、SEの方に問い合わせをしてすぐに対応していただきましたので、問題なくインストールすることができたと思います。
本社や工場に関しては、パソコンの操作に慣れた従業員ばかりではないので、紙カード方式ですがデータ連携が可能なタイムレコーダーを導入することで、CYBER XEEDに打刻データを取り込めるようにしています。

CYBER XEEDを選んでよかったことを教えていただけますか?

まず、給与計算の面では、CYBER XEEDはあらかじめ設定した就業規則にそって、正確に時間計算を行いますので、打ち忘れや申請データのチェックを行えば、あとは集計データを給与計算システムと連携するだけですので大幅に作業時間を削減することができました。
労務管理の効率化という観点では、店舗の従業員からリアルタイムで残業等の申請が送られてくるので、承認までの時間を短縮でき、月末月初の業務集中が軽減できました。また出退勤の記録と時間数もあわせて見ることができますので時間外労働の把握、乖離チェックも容易となり、適切な指導が行えるようになった点もメリットを感じています。

経営的な観点では、人員配置が適正か、店舗の採算性と照らしてしっかり見極めることも重要です。
CYBER XEEDなら、店舗毎の従業員の動きを把握することが可能です。個々のパーソナリティもあるため、それだけですべてを判断することは難しいところですが、勤怠の記録は1つの指標として活用しております。人員配置を見直したことで、業務の効率が改善した店舗もあらわれてきました。
また、経営者としても、出張が多いこともあり、社外からでもリアルタイムに状況が把握できるため、時間のロスを抑えて、素早く指示が出せる点も期待どおりの効果を実感しています。

最後にメッセージをどうぞ

業務の効率化、そして勤怠管理の正確さ、経営判断に活かせるというところでは、CYBER XEED就業を導入して大きく改善できたと思います。当社のように多店舗の管理や、離れた店舗の状況把握に課題をお持ちの企業には是非おすすめしたいと思います。

CYBER XEED就業を導入いただいたことで、多店舗の管理や業務改善を実現された菅原工芸硝子株式会社様。これからもお役に立てるよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
貴重なお話をありがとうございました。

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